情報通信産業Z社様
SOAにおけるサービス管理について検証。 サービスの動的選択技術(ダイナミックリンク)を活用した、効果的かつ体系的なサービス管理を実現。
ユーフィット御相談の背景
- SOAについては導入済みのお客様。
- サービス部品が増加したことにより、その体系化や管理方法について具体的な検討が求められていた。
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サービスの動的選択についての検証を実施。
動的切り替えに向けた、サービス体系の整備検討へ。
ユーフィットの取り組み
- プロトタイプを作成し、要件が実現可能か検証。
既存システムとの連携やその他技術検証を行う。また、本番適用に向けたシナリオ策定も支援。
SOA検証スキトラ支援サービス
- SOAガバナンスに関するサービス体系の検討や標準策定といった支援を行う。
標準化支援サービス
サービス適用ステップ
サービス管理を、「WebSphere Service Registry and Repository(IBM社製)」を活用して実現。
- 技術検証
-サービスの動的選択
- BPEL連動
- Webオントロジー
- サービスライフサイクル
- フレームワーク検討
-上記技術を利用した場合のプロセス記述とサービス体系化について検討

【参考:サービスの動的選択(ダイナミックリンク)とは】
プロセスの条件分岐に頼らずに実行時の状況やデータに応じ、適切なサービスを実行時点で選択・呼び出すこと。
例)
・システム管理者が設定した内容に合致する属性のサービスを選択する
・サービスの呼び出し側が渡した情報をもとにサービスを選択する
・サービスの実行状況に関する情報をもとに、サービスを選択する など
サービス適用後の成果
- サービスを適切に管理することでプロセスの簡素化および粒度の整備を推進できた。
- サービス毎の実行状況を分析/把握することによる業務改善の基盤を整備した。
⇒サービスの階層化や動的選択手法によりサービス管理を効率化する基盤を整備
